更新-18(2022.5.13)【納期待ちは修行】新型NXはいつ納車されるのか?

レクサス・車

私が購入した新型NXですが、果たしていつ納入されるのでしょうか?部品の欠品によるラインストップなど、先日トヨタが発表した減産を含め今後の納期について記事をあげていきたいと思います。

納車リミット

私の納車のリミットが2022年3月10日です。現在所有しているレクサスUXの車検切れが近づいているのです・・・

私が初めて購入したUX、感謝の気持ちでいっぱいです。車にお金を掛けるのは『もったいない』という考えも確かにありますが、レクサスを購入する事で得られた事もたくさんあります。レクサスの素晴らしさを私も広めていけたらと思います。

3年前にUX250hFスポーツを購入した時は10/20にオーダーし、3/19に納車でしたので、約半年待ちとなっています。今回の新型NXはUXより確実に納期待ちが発生する事は確実ですので、私も先行予約の段階でオーダーを入れています。

UX購入時は大磯ロングビーチで開催された試乗会に当選し、参加をさせていただきました。毎年開催されていたイベントですが、現在はコロナの影響で中止となっているようです。このイベントですが、人数もかなり制限されており、レクサスのおもてなしを最大限に体感できるイベントとなっています。本当に素晴らしいイベントですので、私ももう一度参加してみたいです。

さて、私の新型NXの納期ですが、先日の商談の際には担当セールスから2月まで見てもらえれば・・・という事でした。10月7日が発売となりスペックなどにより納入時期がかなりズレるようですが、なまっくすさんのブログに購入した皆さんのスペック等の情報がありますので共有させていただきます。

新型レクサス「NX」ご契約者一覧<9/6版> 450名超![レザーケアも一考を!]
レクサスの新型「NX」のご契約者さまの情報、すでに450名超から情報をいただきありがとうございます。 「電動リクライニング問題」や「発売日はどうなるのか」、「生産時期がそもそも後ろ倒しになるのでは」など、不安な点もありますが、ご契約された方はひとまず心穏やかに待つのみでしょうか? 一方、現在検討中の方は本ブログに寄せら...

私も購入状況のコメントを完了しています!!450名を超えるデータになっています。同じ新型NXを購入した同士達の情報がわかりやすい記事です。

やはり売れ筋は私が購入したNX350h Fスポーツ ホワイトノーヴァ フレアレッド!!王道と言っていいと思います。オプション関係は私はかなり削りましたが、みなさんかなりの装着率で700万を相当数超えているのではないでしょうか?先行予約でどれだけの受注が入ったかは不明ですが、レクサスのディーラーの店舗数が183店舗(CPO20店舗除く)平均100台の受注だとしても18,300台程度先行予約が入っている可能性があります。

月産の生産台数を何台に設定しているのか?部品の供給遅れ・ラインストップによる減産がどう影響するのか?今後の動向が気になる所です。

トヨタのHPに国内工場の稼働についてのリリースがあります。新型NXを製造するトヨタ自動車九州 宮田工場第1ラインは9月は9日間のライン停止の、トヨタ自動車 田原工場の第3ラインは5日間のライン停止となっているようです。

https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/35742399.html

https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/35742399.html

2021年9月10日追加 情報

東南アジアでの新型コロナウイルス感染拡大等に伴う部品供給不足によるもので8月時点の生産計画に対し、9月追加分が約7万台(海外4万台、国内3万台)、10月分が約33万台(海外18万台、国内15万台)の減産となるようです。10月7日に発表予定の新型NXの初回生産台数はいったいどうなるのでしょうか・・・

すでにUXを売却している私にとっては死活問題となっています。今後の動向も随時更新していきたいと思います。

https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/36003625.html

2021年9月18日追加

新型NXの内容ではありませんが、本日9月18日に現在一番の長納期車種であろう、ランドクルーザーの納期目処に関する案内が正式にリリースされました。

今後の注文は2年以上の見込みとなるようです。2年待ち・・・既に発注をしている方でも2年以上となる場合があるという事です。私の知人も7月1日に契約をしたようですが、ディーラーからは2022年6月頃と回答がきているようです。初日発注で約1年というのも驚きです。

私はUXを購入時に半年待ちましたが、半年でもかなりの修行でした。

新型NX 海外動画が続々登場

納車待ちは修行ではありますが、YouTubeで購入した車種の動画を見たり、カタログを見たりと楽しい日々でもあります。今回は続々と新型NXの海外動画がアップされ始めていますので紹介したいと思います。

2022 Lexus NX Product Presentation (EU Spec)

2021粤港澳车展抢先看,雷克萨斯全新一代NX“战斗力”爆表
纺锤大嘴=财富密码,上市加多少?抢先体验全新雷克萨斯NX | 司机的自我修养

こちらは新型NXで一番皆さんが見たい、Fスポーツのホワイトノーヴァガラスフレークです。めちゃくちゃいいです。これを見ると一層実車を見るのに期待がでてきます!!

新型NXの発売延期や納期に関する情報は色々と出ていますが、正式なリリースが出次第、本サイトも更新をしていきたいと思います。

年が明けて続々納車開始?!

2022年になり、続々とTwitterなどのSNSで納車の報告が上がっています。

マイディーラーといいますと、全然連絡がありません・・・・そこで試乗を行いがてら担当さんとお話をすることにしました!!

『GW前にはなんとか納車できるのではないか?』という事でした。1月末に3月~5月分の割り当てが決まるようで、そこで販社へ何台割り当てられるのか?によるようです。

という事は・・・まだオーダー入ってないのでしょうか・・・8月21日夕方の最終契約です。挽回で生産に本当に期待します。

私はマークレビンソンも後席の電動格納もつけておりませんので繰り上げてくれてもいいんですけどね(^^)/

2021年12月15日のリリースですと、1月の生産は挽回生産分を織り込みという発表がありますので本当に期待しています。

2022年1月19日情報 

とんでもないプレスリリースが発表されました。新型コロナウイルス感染症の拡大により続いている半導体の関連部品の欠品との事。

https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/36745968.html

ここにきて大幅な稼働停止を発表・・・これは『絶望』と言っていいレベルですね。

NXを製造するトヨタ自動車九州宮田工場で見ると、2021年の9月を超えるライン停止です。

すでに契約から5か月が契約していますが、以前納期が不透明な状況のなかこのニュース、先日担当セールスさんとお話をした際は『GW前までには』という事でしたので4月末を自分の中のターゲットとしていたのですがこのままでは1年待ちも覚悟が必要になってきてしまいそうです。

既に納車されている方の新型NXライフを拝見しつつ今後も納車待ちという修行を続けていきたいと思います。

ちなみにですが、新型NXを上回る長納期化している新型のランドクルーザー(ランクル300)ですが、納期が4年待ちとなっているようです・・・

4年・・・待てますか??私は無理です(笑)

2022年1月22日更新情報

レクサスの公式HPにて新型NXの納期の関する更新がありました。

新型NXの発売以来、『半年以上の見込み』とされてきましたが、ここにきて、NX350/250のガソリン車は半年以上NX450h+/NX350hは1年以上の納期となりました。

私の様に先行予約組でも既に5か月待ちの状態ですので、当然と言えば当然なのですが、発売直後のリリースから4か月後の情報更新というのはあまりにも遅い対応となっています。

2月の大幅なライン停止の発表もあり、さすがに更新しないと・・・という状況でしょうか。

また、もう一点ネガティブな情報が入ってきています。

2022年1月のフルモデルチェンジとなった、新型ののノアとヴォクシーですが、こちらも2月のトヨタ自動車の大幅減算の影響を受けています。

その中でも【『アドバンスパーク』と呼ばれる運転支援システムの有無で大きく変わります。】という記事がありました。

新型NXも納期遅延となるオプションとして『マークレビンソン』『 後席の電動格納 』などのが出ていましたが、ここにきて 『アドバンスパーク』 その噂に追加となりました。

私は契約後の追加で 『アドバンスパーク』 をつけているので・・・かなりこの噂は怖いです。

自動車業界に限らず、半導体を初め、電子機器や樹脂関係など様々な部品の欠品や長納期化が進み改善の兆しがない状況ですが、この修行の後には大きな喜びが待っていると信じこれからも待ちたいと思います。

2022年1月25日更新情報

2022年1月24日、トヨタ自動車から1月及び2月の国内工場の稼働に関するプレスリリースがありました。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、部品供給不足により1月25日と26日の2日間の稼働を追加で停止させるというものです。11工場19ラインの稼働停止・・・かなり悲惨な状況となっています。

上記の稼働停止に伴い、この2日間で使う予定であった部材を使用するという事で2月の稼働日の修正が入りました。

結局、稼働停止の前倒しという事で2月の稼働は多少戻りますが、全体の生産量をあげるような挽回ではありませんね。

私の購入した新型NXを製造するトヨタ自動車九州の宮田工場は依然10日間のラインストップ、田原工場の4日間は停止ではなくなりましたが、1月25.26日が稼働停止ですので・・・

回復の目処が立たない部品の供給ですが、今後も続く事が予想されます。

2022年は新型RXの発表が?と言われておりますが、新型NXが1年待ちの状況で新型RXを発売となると・・・色々とややこしい問題が出てきそうですね。

2022年2月5日更新情報 350h、450h+が受注停止??

2月に入り、新しい情報が入ってきました。新型NXのハイブリットのラインナップである、350hと450h+の受注がストップしたとの事です。

噂レベルではありますが、現在でも2022年1月契約の方の場合納車までに1年以上(まさかの2年??)という事ですので、これ以上の受注は現状では確かに厳しいのかもしれません。

ガソリン車はまだ受注停止をしていないとの事ですが、状況によってはガソリン車も同じような状況となる事が予想されます。

既に10月の発売から4か月、先行予約からだと既に5か月半以上が経過している状況で、私も含め先行予約組も納期の目処が立っていない状態です。

車検切れや私の様に既に車を売却してるユーザーはかなりの精神的に辛くなっている事だと思います。

2/4に更新された、レクサスのHPに掲載の工場出荷の目処です。

レクサスHPより

『詳しくは販売店にお問い合わせください』とありますが・・・問い合わせてもという感じですね。

また、1月末に更新された 1月及び2月の国内工場の稼働に関するプレスリリースですが、 2月に入り今のところ更新はありません。我々のような納車待ちのユーザーだけではなく、工場で勤務している従業員の方やご家族、販売店の方も含め生活に直結するダメージを受けている事は確実です。2月の国内工場の稼働が、今後これ以上悪化しない事を期待したいと思います。

2022年2月11日更新情報 受注停止は年次改良、レクサスHPも納期について更新あり

前回の更新で、新型NXのハイブリット関係の受注停止という事を記載しましたが、まさかの『年次改良』の実施と為という事の様です。

実際、 『年次改良』 が行われるという事はポジティブな要素である事に間違いはありません。しかし、今回の内容については先行予約または早期に発注をし納車待ちとなっているオーナーにとっては少し『???』となる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

■年次改良の内容

・ランフラットタイヤとノーマルタイヤの選択が可能

・後席電動可倒&リクライニングの450h+への機能追加

・別体型ディスクプレイヤー(CD/DVD再生)の廃止 → HDMIの端子の追加設定?(うわさレベル?)

・デジタルインナーミラーへの録画機能追加

個人的な意見としては特に気になる所はありません・・・HDMIとデジタルインナーミラーの録画は気になりますが、実際に契約した時はもうこの仕様でOKという決断をしていますのでまずは先行予約組の早期納車を期待したいところです。

実際の納期の状況はというと、『2022年2月10日に工場出荷目処のご案内』がリリースされています。

前回更新の2/4と何が変わったのかというと・・・

LS500h 4か月 → 3か月

UX200 3か月 → 4か月

RX300 4か月 → 4~5か月

正直、我々のような納期待ちのユーザーはこういった情報が欲しいのではないのです。

この更新は全くされないよりはマシなのかもしれませんが、もっと顧客に寄り添ったリリースを期待したいものです。

今後も情報を更新していきたいと思います。

2022年2月15日更新情報 ガソリンモデルも受注停止!!3月の工場稼働の停止も発表、、、先行予約組の納期は?

350h、450h+に続き、ガソリン車の受注も停止となりました。先行予約から約半年、発売から約5か月で初期モデルの受注が終了した事となります。

また、2022年2月14日、トヨタ自動車から3月の国内工場の稼働に関するプレスリリースがありました。

公式の発表では『新型コロナウイルス感染拡大等に伴う部品供給不足』半導体不足の影響により、グローバルで10数万台程度の見直しを行うという事です。

特に今回に限ってはレクサス車を製造するトヨタ自動車九州 宮田工場が対象となっており、2月の様なトヨタ全体でない事が『???』となっています。

新型のNXは トヨタ自動車九州 宮田工場トヨタ自動車 田原工場の2拠点で製造を行っており、今のところ トヨタ自動車 田原工場 の稼働停止のリリースは出ていない為、完全に製造がストップするという訳ではありませんが、実際に両工場で合わせて何台の生産能力があり、そのうち国内ユーザーへの割り当てが何台なのか?その辺りの情報が欲しい物です。

私も含め、新型NXを購入しており、納期についても全くの未定という方もまだまだ多くいる中、この様な不安や不信感を抱くようなリリースが続くと、販社への不要な問い合わせなども増えてしまう事と思われます。まずは先行予約組も含めた『納得の出来る説明』を期待したいですが、たぶん無いでしょう・・・

今後も追加の工場の稼働停止などの発表もあるかと思いますので、都度共有していきたいと思います。

2022年2月20日更新情報 新型NX全てのパワートレインで1年待ち!LXも4年待ちに、、、

2022年2月18日にレクサスのHPにて工場出荷時期の目処に関するリリースが更新されました。

受注が停止となった新型NXは『1年以上』へ更新がされています。この辺りは当然購入された方は覚悟を持って契約をしていると思うのですが、さりげなくLXが『4年程度』と追記されています。4年程度というなんとも曖昧な表現・・・。私の知人でも2021年の7月1日朝一でランクル300を購入し、まだ納期未定の方がいる為、当然と言えば当然なのかもしれませんね。

私のディーラーの情報では新型NXは3月の生産台数は例年に比べ半分以下となっているとの事です。先行予約でも余裕の1年待ちという状況も覚悟しなければいけないのかもしれません。

Twitterも毎日更新しています!!是非ご覧いただけると励みになります。

2022年2月28日更新情報 まさか?トヨタ自動車 国内全工場の稼働停止!!

まさかのニュースが入ってきました。トヨタ自動車から衝撃のプレスリリースが公表されました。新型コロナウイルスの影響による半導体及び部品の欠品が続く中、システム障害における影響で国内全14工場28ラインの稼働を停止するという内容です。公式のリリースではシステム障害とありますが、サプライヤーがサイバー攻撃を受けた影響で部品の供給を管理するシステムが停止したとの事です。

実際に3/2からの稼働再開は精査中とい事ですので、状況次第では更に稼働停止が長引く可能性があります。明日以降、状況分かり次第、情報を更新したいと思います。

2022年3月16日更新情報 ノア・ヴォクシーラインが追加で3月の稼働停止に!

以前より、新型NXラインの3月の稼働停止が発表されていましたが、3/15のリリースで新型の ノア・ヴォクシーライン が追加で稼働停止となりました。計8日間のラインストップとなります。

新型NXを製造するトヨタ自動車九州の宮田工場のラインストップは3/22(火)となっている為、この段階で3月の追加ラインストップのリリースがないという事は3/23以降は宮田工場の稼働も本格的に再開するという明るい兆しではないでしょうか。しかしながら、昨今の世界情勢や新型コロナウイルスの感染拡大が続く状況ですのでまだまだ予断を許せない状態です。

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私の新型NXの納期というと・・・全くの音沙汰なし!!早くて7月宣言をされていますので諦めております。

最近ではちらほら野生の新型NXを見る事が増え、一人で興奮をしています。

4月の稼働に関するリリースも来週あたりにありそうですので、注視していきたいと思います!

2022年3月19日更新情報  4月の大幅減産も決定、「意志ある踊り場」とは・・・

2022年3月17日、『4~6月の生産計画について』トヨタ自動車のHPでリリースがありました。

新型コロナウイルス感染拡大等に伴う部品供給不足による生産計画の度重なる見直しにより、お待ちいただいているお客様や、仕入先及び関係の皆さまにはご迷惑、ご不便をおかけしております。

これまで、1台でも多く早くお客様にお車をお届けすべく、関係各所の多大なるご協力をいただき、挽回生産に取り組んでまいりました。一方、部品供給不足による直前の生産計画変更が度重なり、関係仕入先を含めた生産現場に大きなご負担をおかけしておりました。

こうした反省を踏まえ、足元の生産計画を、現実に即した無理のない計画に見直し、特に4月~6月を「意志ある踊り場」として、仕入先の皆さまの人員体制や設備能力等も勘案しながら計画を立案することといたしました。これにより、設備などの能力を超えて限界まで人や残業時間を調整するのではなく、安全・品質を最優先に健全な職場環境を整備いただけるようにしてまいります。減産リスク等も織り込んだ計画を3か月先まで関係仕入先にお伝えし、毎月、3か月単位で前広に生産計画の見直し、関係仕入先への共有を行ってまいります。

具体的には、4月のグローバル生産台数は、75万台程度を見込んでおります(国内25万台、海外50万台)。年初に仕入先にお伝えしている台数には、これまでの挽回生産分を織り込んでおりましたが、半導体不足の影響により、グローバルで15万台程度の見直しを行うものです。また、4~6月のグローバル生産台数は、平均で月80万台程度としております。

半導体不足に加え、コロナウイルス感染拡大等、数か月先を見通すことが依然難しい状況であり、現時点の計画が下振れする可能性もありますが、部品供給や仕入先の状況を引き続き精査しながら、できるだけ急減産の幅を縮小し、生産計画の正常化と仕入先のご負担軽減に最大限努めてまいります。

また、納車をお待ちいただいているお客様には改めて心からお詫び申し上げます。生産現場を正常化することで、高品質を維持したお車を1日でも早く1台でも多くお客様にお届けするために万全を期したいと考えており、引き続き、生産/調達/販売などの関係機能が一丸となって、努力してまいります。

トヨタ自動車HPより

3月にレクサスディーラーに伺った際、『春はハイブリッドは作れません』と言われたのはこの前兆だったのでしょうか。当然、 安全・品質を最優先に健全な職場環境を整備は企業としても第一に考える必要がありますが、ここまで 影響が出ているとは思いませんでした・・・

そして、新型NXを生産するトヨタ自動車 田原工場とトヨタ自動車九州 宮田工場もお約束の稼働停止です。 トヨタ自動車九州 宮田工場 は9日間の稼働停止となる為、3月に引き続き、半分以下の稼働となりそうです。

また、リリースには-安全・品質を最優先に「意志ある踊り場」を設定-とあります。

この 「意志ある踊り場」 という言葉はどのような意味なのでしょうか。2014年5月8日のトヨタ自動車決算発表時に豊田章男社長が、2015年3月期を 「意志ある踊り場」 と表現し、短期的な生産・販売の拡大を追うのではなく、長期的な視点で生産の効率化など経営の足場固めを優先する方針を打ち出しています。

今回は 4~6月 を 「意志ある踊り場」 と設定し、今までの能力を超えた生産計画ではなく、豊田章男社長が9日、2022年春闘の第3回交渉で、足元の挽回生産計画について、「現実に即したものに見直す」と表明した内容を表現したものでしょう。

これで、私の7月の納車の希望が絶望へと変わったと同時に、ある意味諦めがついたとも言えます。5月・6月も4月同様に生産計画の見直しによる稼働停止が予測されます。引き続き動向を見守っていきたいものです。

2022年3月28日更新 最新の動向はいかに・・・納期の連絡は来たのか?

3/24に4月以降の生産についての更新がという噂があり、納車日が確定された方、先行予約で契約をしたものの納期が年末にると担当者から連絡をもらった方など、Twitterでは様々な情報が飛び交っている状況です。

そんな中、私はといいますと・・・2月18日のディーラーでの納期確認以降・・・音沙汰無しです!!

実際、2月18日に担当の方とお話をさせていただいた際に『次に連絡する時は書類関係を準備してもらう時です。』と言われていますので、納期が決まらないと連絡しないよ宣言を受けているのですが、日々変化する状況の中ですので、契約している側からするとかなり精神的に厳しい物があります。

連絡したい、でも連絡しても意味ないよな・・・、でも状況知りたいな・・・。これが契約したユーザーのニーズです。トヨタ自動車さん・レクサスの販売店さん、お願いします!!契約者側からは言いにくいんです。

7月まで待つ予定でしたが・・・もう少ししたら、一度連絡してみようかなと思います。

2022年4月18日更新 5月の生産計画発表、、、やはりNXの工場は停止!!

4~6月 を 「意志ある踊り場」 と設定し 、生産の調整を行っているトヨタ自動車ですが、その2か月目でもある5月の生産計画について正式にリリースがありました。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、部品供給不足により数か月先を見通すことが出来ない非常に厳しい状況というものです。

5月も引き続き9工場10ラインでの稼働停止という事です。4/28~5/8までGWがあるにも関わらず、この状況という事ですので結局4月ベースとそんなに変わらないのでは?と考えてしまいます。

特に新型NXを製造するトヨタ自動車九州 宮田工場は6日間の稼働停止、5/8までがGW、5/9.10も稼働停止で稼働日は11日という事になります。

私の新型NXは7月末から8月に納車予定という状況ですが、果たしてこの稼働停止は影響があるのでしょうか・・・

2022年4月30日更新 レクサス販売店より入電!!果たして納期が決まったのかそれとも悲報??

本日、2022年4月30日、私の担当より電話がありました。

7月末から8月納車という流れであった事、弊社社長のIS納車時にNXの生産も復調していると伺っている旨を聞いていたため、『きたか!!』という心境で電話に出ました。

担当
担当

○○様お世話になっております。GWの連休に入るという事で現状の報告をさせていただきます。

永遠の若手リーダー
永遠の若手リーダー

おー、お久しぶりです、わざわざ連絡ありがとうございます!!どんな感じですか?

(前回、次に私が電話をする時は最終の書類を準備してもらう時ですっていってたよな・・・ついに納車連絡?5月に納車かな(^^)/)

担当
担当

それがなかなかいい報告が出来ない状況で・・・夏頃の納車が厳しくなってきました。

 永遠の若手リーダー
永遠の若手リーダー

そうなんですね・・・それはかなり厳しいですね・・・実際どれくらいになるんですかね?

担当
担当

冬頃から年末になりそうです。大変申し訳ありません。

納車時期が決まり次第、○○様にはレンタカーでご負担をいただいておりますので弊社としても色々と検討をしたいと考えております。

 永遠の若手リーダー
永遠の若手リーダー

そうですね、レンタカー代が非常に問題で、さすがにこれ以上はなんとかしてほしい状況です。代車とかなんとかなりませんか?5月でレンタカーの期限が切れるので、それまでにはなんとかお願いしたいです。今までは私が早々に車を手放した私の責任もあるのでどうこう言うつもりもないのですが、さすがにこれ以上は厳しいです。

担当
担当

代車の件、承知しました。一度調整してみます。

大変申し訳ありません・・・

天国から地獄とはこの事、本日ブログ更新していますが、午前は放心状態でした・・・

さすがに1年あればと見込んでいましたが、ここまで酷い状況であるとは思ってもいませんでした。私の担当サービスの方が悪いわけではないので、かわいそうではあるのですが、私のレンタカー代の出費もかなり痛手ですので、代車の要求はさせていただいた次第です。

月曜より、販売店も連休となります。連休明け2週目にもう一度電話をし状況を伺ってみようと思います。次回はディーラーまで足を運んで、ひざ突き合わせで・・・

今後も引き続き新型NXの状況を共有していきたいと思います。

2022年5月13日更新 更に追い打ち、、、上海ロックダウンの影響で5月の稼働停止が追加に

冬宣言を受けた私の新型NXですが、更に追い打ちとなる事態が発生しています。

昨今のニュースで上海のロックダウンがとりだたされていますが、ついに工場稼働への影響が出てしまいました。もともと影響は出ていたと思うのですが、稼働停止になるまでの影響になってしまったようです。

5月の稼働停止は全14工場28ライン中、12工場20ラインに広がり、新型NXを製造するトヨタ自動車九州の宮田工場、トヨタ自動車の田原工場も追加の稼働停止となっています。

これは冬も怪しいかも・・・という状況になってきています。

今週末、ディーラーに伺い話を聞いてくる予定です。また情報を共有したいと思います。

今後も新型NXに関する記事をアップしていきたいと思います。

是非ご覧いただけると嬉しいです。

コメント

  1. 藤井博 より:

    はじめまして。
    NX関連のブログをネットサーフィンしていて、貴ブログと出会いました。
    私もNX350h Fスポーツ ホワイトノーヴァ を注文しました。内装はホワイトです。

    初日契約だと3月車検に間に合いますね。
    私は9月下旬の契約だったため、納期はいつになるやら。
    私も3月車検です。車検を通すのか(車検代だけでなく、保険代、税金もかかる)、手放して納車まで車なしで過ごすのか(GWは間に合わないまでも、夏休みには間に合ってほしい)、悩ましいところです。
    ブログもいろいろと勉強になります。
    またNXの更新を楽しみにしています。
    UXの件も、大変でしたね。ディーラーの対応などとても参考になりました。
    またよろしくお願いいたします。
    ginx

    • レクサスオーナー より:

      はじめまして。自身はUXhのFスポーツを乗っていますが、買い替えで、NXの納期を確認する為、おととい販売店に行ったところ、NXのハイブリッドとプラグハイブリッドは2/8で受注停止、契約再開は今年の12月。また再開時は一部使用変更を行うとの説明を受けました。CDとDVDは使用出来なくなる使用との事。
      現在のハイブリッド関連の納車時期は2年と説明を受けて、自身の車検に間に合わない可能性がありましたので、ガソリン車は1年と説明を受けた上で、ガソリンのバージョンL車を契約しました。
      なお、中古車の相場ですが、納車遅れのため買い替えをせずに、車検を通す人が続出しているようで、台数不足のため、高騰しており、自身の車種で、車検を通しましたが、走行距離が1万キロ前後で、約400万円でした。ディラーは、その値段から約20万円引いた額との事。
      ガソリン車にした理由は、残価設定がハイブリッドと同じ3年で6割と変わなかったので、残価設定のローンを2回払いで契約しました。また、ハイオク車でないのも理由です。
      今後は納車までに中古車の相場が下がらない事を願っています。

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